NJPW初の米国遠征棚橋がV4達成


チャンピオンベルトを腰に巻き、ファンの声援に応える棚橋弘至選手=14日、バスケットボールシティー(photo: Abe)

 新日本プロレスリングが13日から3日間、初の米国遠征ツアー「NJPW INVASION TOUR 2011」を開催。14日はニューヨークのバスケットボールシティーで試合が行われ、第56代IWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至選手が挑戦者チャーリー・ハースを制し王座を防衛、V4を達成した。
 同ツアーではそのほか、獣神サンダーライガーをはじめ、米国出身者を含む26選手がリングで熱戦を繰り広げた。日本人だけでなく、多くの米国人ファンの姿も見受けられ、会場は終始、歓声と熱気に包まれた。
 棚橋選手は試合前に、「初の米国遠征ということで、チャンピオンとして全力で戦う」と意気込みを見せており、ハース選手の米国人ファンも「(棚橋選手の)最後の一撃はすごかった」と振り返った。
 13日はニュージャージー、15日はフィラデルフィアで試合が行われた。

リングに立つ獣神サンダーライガー(photo: Hatta)


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