ガガ、オプラ抜き初首位 米フォーブス誌の100人番付


 米誌フォーブスは18日、大衆への影響力や収入に基づいてランキングすることしの「有名人100人番付」を発表。米人気歌手のレディー・ガガさんが長年トップを独走した人気司会者のオプラ・ウィンフリーさんを抜き、初の首位に輝いた。
 2010年5月1日から11年同日までのガガさんの年収は9000万ドルで、ウィンフリーさんの2億9000万ドルを大幅に下回るが、メディアやインターネットでの影響力を考慮すると、同結果になった。3位には番付最年少となる17歳のジャスティン・ビーバーさんが5300万ドルでランクインした。
 同誌の編集者は、ガガさんの成功はフェースブックやツイッターなどソーシャルメディアを通した新世代の広報手段にあると分析、「これらを巧みに利用することで、熱狂的ファンを獲得した」と指摘した。


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