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飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.47 共同親権について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.47 共同親権について

 離婚の際、日本ではどちらかの親が単独で親権を取りますが、最近は日本政府も共同親権を検討していると聞きます。米国では共同親権が一般的ですが、単独親権と共同親権は... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.46 クレジットカードの負債で訴えられたら

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.46 クレジットカードの負債で訴えられたら

 日常生活にすっかり定着し、支払いの中心となったクレジットカード。その便利さゆえに、つい使い過ぎてしまうリスクもあります。クレジットカードの使用額が大きくなり、... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.45 離婚協議書の内容について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.45 離婚協議書の内容について

 離婚の際には一般的に協議書(Stipulation of Settlement)を作成しますが、今回はその内容の中からいくつかのポイントについてご説明します。... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.44 ビジネスにおける障害者への対応

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.44 ビジネスにおける障害者への対応

 障害を持つ人が小売店や飲食店を訴える例が最近増えています。今回は訴訟が起きる理由とその対策について簡単に説明します。 Americans With Disab... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.43 職場でのハラスメント

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.43 職場でのハラスメント

 日本では近年、セクハラと同様、パワハラ(パワーハラスメント)という言葉を頻繁に耳にするようになりました。今回は、ニューヨーク州での職場におけるハラスメントにつ... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.42 インターネットを使った「ロマンス詐欺」に注意

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.42 インターネットを使った「ロマンス詐欺」に注意

 インターネット上で匿名のコミュニケーションを利用した詐欺が増えています。日本の番組でも紹介されましたが、最近、国際恋愛を装って相手から金銭を騙し取ろうとする、... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.41 養育費の額と強制執行について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.41 養育費の額と強制執行について

 離婚や別居の際に未成年の子どもがいる場合、州のガイドラインを目安に養育費が決められます。しかしせっかく額が決まったのに支払いが遅れたり、滞ったりした場合はどう... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.40 米国に残した遺産の相続について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.40 米国に残した遺産の相続について

 あけましておめでとうございます。  今回は最近問い合わせが多い、非居住者である日本人が米国(ニューヨーク州)に残した遺産の相続手続きについて説明します。今回は... 続きを読む

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.39 民事の時効について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.39 民事の時効について

 8月に、日本人男性がニューヨーク出張中に部下をレイプした事件で有罪になり、7年半の実刑の判決を受けました。こういった場合、刑事とは別に民事で加害者を訴えることができますが、時効が過ぎる前に申し立てる必要があります。

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.38 セクシュアルハラスメントの新規定について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.38 セクシュアルハラスメントの新規定について

 今年の4月、ニューヨーク州ではセクシュアルハラスメント(セクハラ)に関する新たな規定が法律化され、またニューヨーク市でも「Stop Sexual Harassment in NYC Act」と呼ばれる条例が制定されまし

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.37 欠席判決を無効にするには

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.37 欠席判決を無効にするには

欠席判決を無効にするには  先日、知人から、日本に帰国している間に裁判があり、銀行口座が差し押さえられそうだとの相談を受けました。他にも同様の相談を時々受けますが、口座が凍結されて初めて気が付く方もいます。

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.36 家庭裁判所での 接近禁止令の手続

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.36 家庭裁判所での 接近禁止令の手続

 ニューヨークで家庭内暴力(DV)の被害を受けているというご相談を受けたり、または思いもよらずDVの加害者として訴えられたというお話も聞きます。今回は家庭裁判所での接近禁止令(Order of Protection)の手

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.35 アメリカでの日本人同士の離婚について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.35 アメリカでの日本人同士の離婚について

 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。  最近増えているお問い合わせで、日本人同士の夫婦が離婚する場合、日本とアメリカ(*)両方で離婚の申請をする必要があるのかというご質問があります。

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.34 アーティストの契約書について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.34 アーティストの契約書について

 契約社会のアメリカでは、芸術家も契約書に触れる機会があると思います。今回は絵や立体作品を作成するアーティストがギャラリーに展示する場合や、作品の売買のときに注意すべきことを簡単にご説明したいと思います。

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.33 配偶者の居所が分からない場合の離婚の進め方

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.33 配偶者の居所が分からない場合の離婚の進め方

 結婚生活中に配偶者が家を出てしまい、その後全く居所が分からない場合の離婚はどうしたらよいでしょうか? 時々こういったお問い合わせをいただきます。離婚の手続きを始めるには、まず裁判所に申請後、訴状を配偶者に届ける(送達)

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.32 相続時に負債があった場合

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.32 相続時に負債があった場合

 ニューヨークでも日本人永住者の多くが高齢になって亡くなり、私も相続に関わる事案を扱う機会が増えています。身近な人が亡くなり、相続金の他に負債も同時にあるような場合はどうしたらよいでしょうか。

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.31 日米間での契約の違いについて

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.31 日米間での契約の違いについて

 最近話題になった、東芝のウェスティングハウス・エレクトリック(WH)買収時の契約など、日本企業が不利な条件で契約をする事例が報道されています。大企業同士の契約に、なぜそのようなことが起こるのでしょうか?日本企業は「だま

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.30 会社の種類と形態について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.30 会社の種類と形態について

 起業をする際には、まずどんな事業形態にするかを考えるかと思います。今回はニューヨーク州での会社設立とその種類について、簡単にご説明致します。

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.29 Severance Package(解雇手当)について

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.29 Severance Package(解雇手当)について

 米国では従業員を解雇する際に、雇用主がSeverance Package(解雇手当)を支給することが多く、大手企業ではこれが一般的となっています。しかし法的にはSeverance Packageを支給する義務はなく、支

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.28 賠償金や生命保険の受取人が未成年の場合

飯島真由美 弁護士 Legal Cafe Vol.28 賠償金や生命保険の受取人が未成年の場合

 18歳未満の未成年がけがをして訴訟を起こし、賠償金を受け取ることになった場合、親がその金額をすぐ受け取れると思いがちですが、米国での裁判の場合、親が子どものお金を勝手に使ってしまうことを避けるため、子どもが18歳(州に