映画「ハリー・ポッター」の世界を描く「DroneArt Show: Harry Potter」が10月23・24日、ランダルズ島で開かれる。1200機のドローンが夜空を飛び、映画の登場人物や名場面を光で再現する屋外公演。映画第1作の公開25周年を記念し、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの体験型事業部門とイベント会社フィーバーが共同制作した。

映画音楽に合わせて飛行
ドローンは映画音楽に合わせて動き、夜空に巨大な光の絵を描く。会場では電気バイオリンの生演奏も行われる。来場者には光るLEDリストバンドが用意され、客席も光の演出に加わる。 開演前には食べ物や飲み物のほか、杖やマフラーなどの限定グッズも販売される。

上演時間は約60分
会場はランダルズ・アイランド・パーク内のサンケン・メドウ・フィールズ。チケット販売ページでは、午後6時30分開場、午後8時30分開演となっている。ショーは休憩を含めて約60分。年齢制限はなく、2歳以下は無料。チケットは席種によって料金が異なる。最新の料金と空席状況は、公式チケット販売ページで確認できる。
屋外で行われるため、主催者は暖かい服装で来場するよう呼び掛けている。天候により開催できない場合は、チケット購入時に登録したメールアドレスに連絡が届く。

DroneArt Show: Harry Potter™
日時
2026年10月23日(金)、24日(土)20:30(開場:18:30)
場所
Randall’s Island Park
(20 Randalls Is Park)
チケット
https://feverup.com/m/746195
公式サイト
https://thedroneartshow.com/new-york-city/harry-potter/
















