マンハッタン区チェルシーに今秋、ティーンエイジャー向けのテクノロジーセンターがオープンする予定だ。
ニューヨーク市住宅局(NYCHA)が運営する公共住宅に住み、市から援助を受けている家庭の子どもたち向けにパソコンやタブレットなどが完備されたテクノロジーセンターが、チェルシーにある公共住宅、フルトン・ハウスの地下に建設される。経済的に恵まれないティーンらが最新機器を使うことができるよう、150万ドル(約1億8605万円)の出資を得て計画されており、サポート役のスタッフが2人配置されるほか、自分の音楽を制作することができるレコーディングスタジオも作られる。また、就職に向けて技術を必要とする大人も利用可能になるという。
広さがおよそ1320平方フィート(約122.6平方メートル)ある同施設は5年間リースされており、夏の終わりに起工され、着工から12〜14週間後にオープンする予定。資金は3年前にチェルシーマーケット拡大の引き換えに今回の施設建設などを行っている公共サービス団体、ハドソン・ギルドが得たものだ。同団体の代表ケン・ジョッカーズ氏は、「このテクノロジーセンターがティーンたちにとって有意義な施設となれば」と話している。
ティーン向けのテックセンター開設 今秋チェルシーにオープン予定
RECOMMENDED
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
スターバックスに“飲むティラミス”登場、ふわふわマスカルポーネの「ティラミス・ベルベット」が11月発売
いつものお米が“ふわもちパン”に? 米粉を使わない「生米パン教室」NYで初開催
バービーからマルジェラまで…“人形とファッション”をたどる展覧会が「FIT美術館」で、入場無料
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
スターバックスに“黒猫グッズ”が大集合! 仮装したベアリスタや暗闇で光る限定カップも
アメリカ東海岸最大級! 20周年を迎えたポップカルチャーの祭典「NYコミコン」が開幕、たまごっちにアツい注目集まる
NY近郊で“日本の秋祭り” 屋台にわんこそば大会、寿司づくりも「育英学園 秋のバザー」開催
NY市の公立校「3人に1人」が長期欠席、なぜ学校に行けない? 日本の“不登校”対策との違い
NYの魅力はマンハッタンだけじゃない、秋の3連休に訪れたい“穴場の町” 7選
