ニューヨーク市の自転車シェアプログラム「シティ・バイク」の今年度利用者数は10月現在で790万回となり、このペースだと昨年度の記録を上回る予想であることが分かった。
同プログラムを運営するモティベート社は、昨年度着任した最高経営責任者ジェイ・ワルダー氏の指揮のもと改革を行っており、今月に入り新たな資金援助を受けるとともに、クイーンズ区を含む利用エリアの拡大、新デザインの自転車導入、新たなソフトウェアや利用者用アプリケーションのアップグレードなどを進めてきた。
同社によると、今年度最も利用回数が多いステーションは、ペンシルベニア駅向かいの西31丁目と8番街の角や42丁目のグランドセントラル駅ターミナル前など、公共交通機関の主要駅近くで、ことし新規に加わった128ステーションの中では、地下鉄ハンターカレッジ駅に近い68丁目と1番街の利用が多いという。
ワルダー氏は利用者数の増加に対し「利用者の声に耳を傾け、より利用しやすいシステムに改革を進めている証拠だ」と述べている。
シティ・バイクは来年以降、ハーレムやアストリア、レッドフックなどへもエリアを拡大する予定。
シティ・バイク利用者数大幅増加 エリアやデザインなど改革進む
RECOMMENDED
スターバックスに“クリスマスツリー”みたいな新作ドリンク、赤と緑がかわいい「リフレッシャー」登場
スターバックスに“飲むティラミス”登場、ふわふわマスカルポーネの「ティラミス・ベルベット」が11月発売
コストコの返品商品はどこへ行く? 未使用でも再販売されない理由と、その後の行き先
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
スターバックスに“黒猫フラペチーノ”がやってくる! 巨大クッキーも登場、10月の秋限定メニューまとめ
NY市の公立校「3人に1人」が長期欠席、なぜ学校に行けない? 日本の“不登校”対策との違い
NYの魅力はマンハッタンだけじゃない、秋の3連休に訪れたい“穴場の町” 7選
スターバックスに「真っ黒なフラペチーノ」登場、“猫耳”まで付いた黒猫の限定ドリンク
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
スターバックスに“黒猫グッズ”が大集合! 仮装したベアリスタや暗闇で光る限定カップも
