TEPCOスマートホーム 「遠くても安心プラン」

自然災害やミサイル問題など、不安なニュースが絶えない日本。高齢化も著しく、日本に残してきた家族のことを常に心配している海外在住者は少なくない。離れて暮らしていても、毎日の生活の様子が確認できる画期的なサービスが登場した。

離れた家族をスマートに見守る

 「今は両親とも元気なので普段はあまり気にしないし、連絡もたまにしか取らない。でも、地震など災害のニュースを見ると、心配になる。これからも米国で仕事を続ける予定なので、いつかは親の介護について考えなくてはいけない」(60代の両親を持つ30代男性。在米4年)。「病気の父のことはいつも気になっていましたが、私がニューヨーク在住のため父の介護は妹たちに任せていました。私が行けない分、一番下の妹が実家の近くに家を購入して、毎日父の様子を見に通ってくれていました」(父親は昨年80代で他界、母親は70代の40代女性。在米25年)。「高齢になって足腰が弱ると、階段で転倒して骨折するケースが多いそうです。うちの両親はまだ元気なものの、実家が3階建てなので家の中で転ばないか気掛かりです。また、認知症などが始まった場合に危ない行動を取らないか、今は姉が週に1度確認しに行っています」(80代の両親を持つ男性。在米29年)

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 いずれもニューヨーク在住邦人のリアルな声だ。異国の地で学業や仕事に励む傍ら、離れて暮らす大切な家族の存在が毎日気になるもの。特に高齢の家族を持つ人は、常にその心配がつきまとっている。東京電力エナジーパートナー株式会社は、いざというときにいち早く変化に気づけるように、海を越えて遠くからでも家族の様子を見守ることができるサービス、「TEPCOスマートホーム〜遠くても安心プラン」を提供している。
 最新の機械学習技術を導入した同サービスを使えば、家電の使用状況から、日本に住む家族の暮らしぶりを確認することができる。日本の家族宅で電子レンジ、炊飯器、IHクッキングヒーターや、掃除機、エアコンなど、主要家電が使用されると契約者のスマートフォンとメールにそれらの使用状況が送られるという仕組みだ(家族宅にはインターネット回線が別途必要)。

「遠くても安心」イメージバナー

 いつも通り自炊しているかを知ると同時に、通常とは異なる家電の使い方をしたときにはすばやく知らせてくれる機能もあり、心配なときは年2回まで無料で訪問確認を依頼できるのもうれしい。手のひらサイズのセンサーは分電盤に設置され、家族はいつも通りの生活をするだけなのでカメラのように「監視されている」ような心理的負担もないと好評だ。契約者を含め、最大5人まで利用可能。スマートに、遠くからでもいつでも安心して家族を見守ることができると、海外在住者からも注目されている。日本時間2018年1月14日(日)申し込み分まで、契約事務手数料3000円と月額料金2980円(※1)が3カ月無料になるキャンペーンも実施中。「遠くても安心」をこの機会にぜひ体感してみては。

スマートスピーカー対応開始

 同サービスはこのほど、スマートスピーカーの対応も開始。Amazon Echoに話しかけると、家族宅での電化製品の使用状況を教えてくれるという優れものだ。「アレクサ(※2)、TEPCOホーム今の様子を教えて」と呼び掛けると、例えば「10時から3時間エアコンをつけていたようです」「2日ぶりに掃除機を使ったようです」などと答えてくれる。まだスマホを持たない孫でも一緒に見守ることができる。

※1 支払いは主要クレジットカードのみ。
  料金は全て日本円での請求。
※2 Amazonの人工知能の名前。

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サービス紹介:www.service.tepco.co.jp/s/Anshin_Tooku/
イメージ動画:https://youtu.be/2Dl1b8mBlNU
Amazon Echo動画:https://www.youtube.com/watch?v=JBEVR02Jvh4&feature=youtu.be