【22日付ニューヨークタイムズ】ニューヨーク州ウエストチェスター郡ベッドフォード内カトナにある著名投資家、ジョージ・ソロス氏の自宅でも22日午後3時45分ごろ、爆発物が見つかっていた。連邦捜査局(FBI)と米アルコール・タバコ・火器取締局によると見つかったのはパイプ爆弾。駆けつけた郡警察の爆弾処理班が起爆させ、事なきを得たという。発見当時ソロス氏は不在だった。
ハンガリー生まれのソロス氏はヘッジファンドを運営して財を成し、現在では慈善家および政治活動家として活動。世界中の人権団体や民主主義運動活動家にこれまでに180億ドル(約2兆226億円)を献金した。2016年の大統領選挙では民主党のヒラリー・クリントン候補を支持し2500万ドル(約28億円)以上を寄付した。
ジョージ・ソロス邸に爆発物 人権・民主運動家としても著名
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






