「#ChurchToo」 教会の性被害訴える

 【8日付ニューヨークポスト】ブルックリン区にあるギリシア正教の教会、ホーリークロス教会で2017年、信者に性的嫌がらせをしたとして謹慎処分となっていた神父が先ごろ、更生教育を経て同区の教会に復職したことを受け、正教会の尼僧2人が教会での性的暴力の被害体験を告白し共有する意味の「#ChurchToo」と書いた紙を掲げた自身の写真をインスタグラムに投稿した。性的暴行がキリスト教会内に蔓延しているとし、「沈黙は聖なる行為ではない」「レイプ文化の根絶を」と訴えている。