最も遅いバス路線 ポーキー賞M14A-SBSに

 非営利の交通啓蒙団体ストラップハンガーキャンペーンは23日、市内で最も遅いバス路線に贈る「ポーキー賞」と、同じ路線のバスが複数台続いて来たりするなどスケジュール通りに運行せず、最も信頼性が低いバス路線に贈る「シュレピー賞」を発表した。
 ポーキー賞には、マンハッタン区ユニオンスクエア経由でウエストビレッジとローワーイーストサイドを結ぶM14A-SBS(セレクトバスサービス)が、シュレピー賞にはブルックリン区のベッドフォード=スタイベサントとジョン・F・ケネディ空港を結ぶB15バスが選ばれた。同団体によると、M14A-SBSの平均速度は時速4.3マイル(時速約7キロメートル)。