大物女優が証言? ワインスタイン裁判

 元映画プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン被告(67)の性的暴行疑惑を巡る初公判がマンハッタン区の刑事裁判所で6日から始まった。同裁判所のジェームズ・バーグ判事は証人候補90人を発表。その中に大物女優が含まれていることが分かった。ニューヨークタイムズが7日、報じた。
 証人候補の1人として挙がったのはハリウッド女優のサルマ・ハエック。2002年公開の映画「フリーダ」の製作時、同被告から性行為を強要されていたことを訴えていた。また、同被告からレイプされたとして、アナベラ・シオラから相談を受けたというロージー・ペレスの他、同被告から性的な噂を立てられたとして訴えているシャーリーズ・セロンの名前も出ている。