自転車シェアサービス、シティバイクを運営するリフトは5月下旬、夏までにペダルアシスト機能が付いた電動自転車1000台を市内に設置すると発表。しかし、その作業が遅延しているという。各メディアが8月11日、報じた。
報道によると、10日までに市内に設置されている電動自転車は100台未満。リフトは作業の遅延について「コロナ禍でサプライチェーンに影響が出ていることが原因」と説明。「今後も設置作業を急ぐ」と表明した。
シティバイクの電動自転車は昨年4月まで、市内に1000台設置されていたが、利用者が負傷する事故が多発したため撤去されていた。











