米で接種後アレルギー反応 コロナワクチン、英に続き

 【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は16日、米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種したアラスカ州の医療従事者が、重いアレルギー反応を示して入院したと報じた。世界に先駆け接種が始まった英国では、数千人のうち2人に激しいアレルギー反応が出たと報じられたが、米国で判明するのは初めて。
 米国では14日に接種が始まり、アラスカ州の医療従事者は15日に接種を受けた。これまでに薬物でアレルギー反応が出たことはなかったという。英国の2人は過去に卵や薬物でアレルギー反応を示したとされる。

写真はイメージ

>>> 最新のニュース一覧はこちら <<<

タグ :  ,