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住友不動産販売NY
社長
大石 究
明けましておめでとうございます
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
2020年は新型コロナウィルス、米国大統領選と生活が一変してしまう出来事があった大変な年になりましたが、2021年も、世界的に終息していないコロナ禍の状況下、米国の政治、経済がどうなっていくのか、不安の年明けになりそうです。
そのような中、NYの不動産は、歴史的に磐石だった市況に変化が出ました、働き方のリモート化が進み、在宅勤務になったことで、マンハッタンに住む意義が薄れたことにより、住宅賃料は、10-15%下がっています。リテールも観光需要が激減し空きが増加しています。オフィスは、オフィスの働き方改革により、床需要が縮小方向の流れです、長期契約ではなく、短期契約ができるオフィスへ移行していくかもしれません。住宅売買は売却までの期間が長くなり、価格も5-10%下がっています。円高傾向ですし、価格が下がっているので、投資家にとっては購入のチャンスではありますが、政権が落ち着くまで見極めが続くかもしれません。コロナ禍が終息し、NYの活気が戻るまでに数年掛かるといわれていますが、それと同様にNYの不動産も回復していくと信じています。日本からは、相変わらず、資産分散、節税への考えもあり、安定感のあるNY不動産投資への興味は、不変です。
引き続き、米国での総合不動産会社としての実績に加え、日本最大級の不動産仲介直営ネットワーク(日本全国269店舗)からのさまざまなノウハウや最新情報を皆様に提供して参ります。
本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
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