生後19カ月の男児、飼い犬にかみ殺される ブルックリン区で父親が留守中に惨事

 

 

生後19カ月の男児、飼い犬にかみ殺される

ブルックリン区で父親が留守中に惨事

 

一般的なロットワイラー犬種 (写真はイメージ)

 

 ブルックリン区フラットブッシュで10日、生後19カ月の男の子が犬にかみ殺された。 amニューヨークが11日、報じた。

 この惨事が起きたのは同日午後10時43分。事件発生時、父親は仕事に出かけており、アパートには生後19カ月の男児と、9歳と10歳の兄弟だけだった。飼っていたロットワイラーが男児にかみついたため、兄弟は逃げて助けを求めた。駆けつけた警官が血まみれの男児を発見。搬送先の病院で死亡が確認された。首と肩にかまれた跡があった。

 警察は被害者の氏名を公表していない。犬は別の部屋にいたところを捕獲、市の動物シェルターに移送された。警察は原因等を調査中。父親が罪に問われる可能性もある。


最新のニュース一覧はこちら←

 

 

 

タグ :