東京円、147円台後半

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共同通信

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=147円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比08銭円高ドル安の1ドル=147円58~60銭。ユーロは21銭円安ユーロ高の1ユーロ=161円56~64銭。

 日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、積極的な取引は限られた。

 15日には連合が今春闘の回答の中間集計を公表する。市場では「日銀が金融政策を決める上での重要な判断材料となるため、注目される」(外為ブローカー)との声が聞かれた。