ローマ教皇、モスクワ乱射を非難

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共同通信
ローマで式典を執り行うローマ教皇フランシスコ=8日(ロイター=共同)

 【ローマ共同】ローマ教皇フランシスコは24日、モスクワ郊外での銃乱射テロについて「非人道的な行為」と非難し、犠牲者に祈りをささげた。バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々を前に演説した。

 バチカンではこの日、31日の復活祭(イースター)に向けた一連の行事が始まった。教皇は24日執り行ったミサでは説教を読み上げなかった。最近はかぜの症状が続いており、体調が懸念されている。