ブロンクス区で5日までに7人の死亡者と86人の感染者を出しているレジオネラ菌の感染拡大を防ぐべく、ニューヨークのビル・デ・ブラシオ市長は4日、新たな法案の導入に向けて計画中だと発表した。
市保健局は、同区サウスブロンクスの5つの建物の冷却塔からレジオネラ菌を検出しており、これらから噴出される霧によって菌が拡散されたのではないかとみている。新たな法案では、冷却塔を備えた市内全てのビルの登録および検査を義務付けるとしている。
この3週間ほどでレジオネラ菌への感染は急速に広まっており、ニューヨーク市だけでなく全米でも最悪の規模だという。
レジオネラ菌は人から人へ感染しないが、感染すると発熱、咳、呼吸障害など、肺炎のような症状が現れるという。
レジオネラ菌で死者7人、感染者80人以上 市長が新たな法制定に向け動く
RECOMMENDED
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
スターバックスに“飲むティラミス”登場、ふわふわマスカルポーネの「ティラミス・ベルベット」が11月発売
NY市の公立校「3人に1人」が長期欠席、なぜ学校に行けない? 日本の“不登校”対策との違い
NYの魅力はマンハッタンだけじゃない、秋の3連休に訪れたい“穴場の町” 7選
スターバックスに“クリスマスツリー”みたいな新作ドリンク、赤と緑がかわいい「リフレッシャー」登場
アメリカのホテルでチップはいくらが正解? 客室清掃は1泊5ドルが目安、知っておきたい金額と渡し方
いつものお米が“ふわもちパン”に? 米粉を使わない「生米パン教室」NYで初開催
バービーからマルジェラまで…“人形とファッション”をたどる展覧会が「FIT美術館」で、入場無料
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
スターバックスに“黒猫グッズ”が大集合! 仮装したベアリスタや暗闇で光る限定カップも
