コーヒーショップチェーン大手のスターバックスが、マンハッタン区に焙煎所を備えた大型店の出店を計画していることが分かった。
同区内でのオープンが検討されているのは、創業の地であるワシントン州シアトル市に2014年オープンした、「スターバックス リザーブ・ロースタリー&テイスティングルーム」と同じように焙煎所を併設した店舗で、いつでも挽きたてのコーヒーを楽しむことができる。同社は5番街やチェルシー、ミートパッキングエリアなどを候補地として、1万5000~2万5000平方フィート(約1400~2300平方メートル)ほどの広さの物件を探しているという。
シアトルの店舗では、豆を量り売りしたり、ハンドドリップやサイフォンを使ってコーヒーを抽出するなど、本格派のコーヒーを提供しており、“サードウェーブ・コーヒー”として人気のあるブルーボトル・コーヒーに対抗する新業態となる。
また、同社は「スターバックス リザーブ」という希少価値が高く、高品質なコーヒー豆を扱う高級ライン店舗の出店も決まっており、年内にマンハッタン区西26丁目525番地に市内で最初の店舗がオープンする。

NYに“本気”スタバ マンハッタンに出店計画
RECOMMENDED
スターバックスに“クリスマスツリー”みたいな新作ドリンク、赤と緑がかわいい「リフレッシャー」登場
コストコの返品商品はどこへ行く? 未使用でも再販売されない理由と、その後の行き先
スターバックスに“飲むティラミス”登場、ふわふわマスカルポーネの「ティラミス・ベルベット」が11月発売
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
スターバックスに“黒猫フラペチーノ”がやってくる! 巨大クッキーも登場、10月の秋限定メニューまとめ
コストコで売れ残ったパンはどうなるの? 気になる行方、「捨てない」選択肢とは
NY市の公立校「3人に1人」が長期欠席、なぜ学校に行けない? 日本の“不登校”対策との違い
NYの魅力はマンハッタンだけじゃない、秋の3連休に訪れたい“穴場の町” 7選
スターバックスに「真っ黒なフラペチーノ」登場、“猫耳”まで付いた黒猫の限定ドリンク
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
