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1日付のNBCニューヨークによると、ニューヨーク市警察(NYPD)は同日朝、マンハッタン区ローワーマンハッタンで起きたとされる刃物による傷害事件が、被害者を名乗る女の狂言であったと発表した。
20歳の女は当初、3月31日午後5時過ぎ、頭にスカーフを巻いてレクターストリートに近いブロードウェー65番地の前の歩道を歩いていたところ、見知らぬ男が近づき、女に向かって「テロリスト」と罵った後、いきなり顔面を切りつけ逃走したと警察に話していた。女の左側の顔面には、長さ2インチ(約5センチ)の切り傷があり、駆けつけた救急医療班によりその場で手当てを受けた。
しかし、この日遅くになってから、傷害事件は作り話で、傷は自分で切って作ったものだと告白したため、精神鑑定を受けるためにベルビュー病院へ搬送された。
市ではことしに入ってから、刃物による傷害事件が前年比20%以上増加している。最も増加が激しかったのはブロンクス区で、無差別殺傷事件ではなく、家庭内暴力などのように一時的に逆上した加害者による住宅内で起きた事件がほとんどを占めるという。
NYPDはこの現状を受け、刃物による傷害事件に的を絞った「カッティングエッジ作戦」と呼ばれる新しい取り組みを発表したばかりだった。
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