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全米における最新の国勢調査が発表され、2015年7月からの1年間に、ニューヨーク州の人口がおよそ1900人減ったことが21日、分かった。各メディアが報じた。
割合にすると約0.01%に過ぎないが、減少するのは06年以来初で、実に10年ぶり。過去6年間に、85万人近くが州からいなくなったという。
人口が減少した理由として、税金や不動産が他州と比べて高いことや天候の厳しさなどが考えられる。
州の中でも、州都オールバニ周辺、ハドソンバレー、ロングアイランド以外では、特に減少が著しく、過疎化が進んでいるという。
一方、ニューヨーク市の人口は増加の一途をたどっている。全米最大の都市であるだけでなく、「世界の首都」の異名を誇る市の人口密度は、高い。市の総面積は、州全体のおよそ0.008%で、いかに市にありとあらゆるものが集中しているかが分かる。
今年3月に発表された統計調査では、市は史上最多となる人口855万人を記録した。40年までに900万人を超えるのではないかという予測も出ている。
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