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日本酒を楽しみに集まった人々で満員の会場
マンハッタン区の日本クラブは8日、日本酒試飲会「酒ソーシャル」を開催した。
同イベントは「日本人も米国人も楽しめる、お酒を通じた日本文化の紹介」をテーマに昨年始まり、好評のため今年も開催を決定。昨年を上回る約90人が参加し、日本全国から集まった蔵元14社が、ニューヨークに進出したばかりの新商品を含む自社商品をPRした。参加者らは各銘柄の味を堪能しながら、蔵元から直接商品の製造方法や特徴を聞くことで日本酒への理解を深めた。すし、さつまあげ、かつおのたたき、そばなど日本酒の味を引き立てる料理も提供した。
株式会社・名手酒造店(和歌山県)は、10月から始まる酒造りを前に商品をPRするため来米した、杜氏の岡井勝彦さん自らが米国でも人気の高い「純米吟醸 雄町・黒牛」などを振る舞った。
南部酒造場(福井県)からは、新商品「純米大吟醸 うすにごり花垣」が登場。飲みやすく米の味がしっかり出ていると好評を博した。
株式会社あさ開(びらき)(岩手県)代表取締役社長の村井宏次さんは、「純米大辛口 水神」を、「そのまま」「おつまみとマッチング」「スパイスなどを加えたデザート酒」として紹介し、多様な楽しみ方を提案した。

株式会社あさ開(びらき)(岩手県)代表取締役社長の村井宏次さん。「食前には上品な『夢灯り』を、食中には大辛口の『水神』をどうぞ!」
ラッフル大会では、8つの蔵元が日本酒を提供し、当選者に進呈した。
お気に入りの日本酒を何度もリピートする人の姿もみられ、今年も盛況のうちに幕を閉じた。

女性を中心に人気を集めた株式会社・山本本家の(京都)の「柚子想い」。日本酒に皮ごと絞った柚子を加えているため、香り高い

日本酒の普及に奔走する「酒マン」も駆け付けた
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