教師が一番働きやすいのはNY州 最悪はハワイ州

金融情報サイトのウォレットハブは24日、2018年度の「教師が働きやすい州ランキング」を発表、ニューヨーク州が50州とワシントンDCの中で1位に選ばれた。同サイトは給与や生徒1人当たりの教師数、学校制度など22の要素で総合評価。ニューヨーク州は給与で5位(1位はミシガン州)、離職率の低さで4位(同ケンタッキー州)、公立学校における生徒1人当たりの経費で2位(同ワシントンDC)だった。総合の最下位はハワイ州だった。