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【4日付ニューヨークポスト】スポーツアリーナやコンサート会場などで構成する、マンハッタン区のマジソン・スクエア・ガーデンを運営するマジソン・スクエア・ガーデン社(MSG)は4日、スポーツ部門を分離独立させ、新会社を設立する計画を進めると発表した。
同社が所有する全米プロバスケットボール協会(NBA)のニューヨーク・ニックスおよび全米ホッケーリーグ(NHL)のニューヨーク・レンジャーズを別の株式公開会社とする計画だ。
MSGは今後、隣接するフールーシアター、ラジオ・シティー・ミュージック・ホール、ビーコンシアターなどの会場の運営を続ける。また、ラジオシティーを拠点とするダンスチーム、ロケッツや、レストランやナイトクラブを経営するタオグループの株式を継続して保持するという。MSGは声明文で「スポーツ部門の分離新設は、われわれ独自の事業計画に大幅な柔軟性を持たせる」と述べた。
契約の成立は2019年前半の予定で、MSGの会長兼最高経営責任者(CEO)のジェームズ・ドラン氏が新会社の同職も兼任する。MSGは新会社から現金10億ドル(約1137億円)と、同社が生む利益の3分の1を受け取る。
MSGが6月に同計画について発表した際には、同社がニックスとレンジャーズを売却するのではとの憶測を呼んだが、同社はこれを否定した。

マジソン・スクエア・ガーデンの
公式ツイッター(@TheGarden)より
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