【15日付ニューヨーク・デイリー・ニュース】ニューヨーク市は12日から14日、25年ぶりに銃撃事件が皆無の週末となった。ニューヨーク市警察(NYPD)のテレンス・モナハン警察長が明かした。11日午前を最後に、15日午後まで銃撃事件がなかった。
NYPDの記録によると、市内で金曜から日曜まで銃撃事件がなかったのは1993年以来初。今月5日から7日の週末にはブロンクス区などで数件の銃撃事件が発生しており、同警察長は「警官の配置換えが功を奏した」と話した。14日までに撃たれたのは734人で昨年同期比より3%減少している。
25年ぶり、銃撃ない週末 NY市内、「配置換え奏功」
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