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今月12日に有罪評決を受けたメキシコの「麻薬王」、「エル・チャポ」ことホアキン・グスマン被告の陪審裁判で、12人の陪審員のうち数人が公判中、SNSを通してニュース報道を逐次見ていた。米ニュースサイト「ヴァイスニュース」が20日報じた。
裁判はブルックリン区の連邦地裁で約3カ月に及んだ。裁判を担当した同サイトの記者が、評決の翌日に陪審員の1人から連絡を受けたという。
同サイトによると、報道をチェックしていた数人の陪審員は、審議が始まる前にお互いに意見交換もしていた。同サイトの記者に連絡した陪審員は「判事からはケースについての話し合いはできないと指示されたが、何回もルールを破ったよ」と話したという。証拠が出そろう前に陪審員同士が裁判について話し合うことは禁じられている。
公判中、SNSでは法廷でなされた証言のみならず、グスマン被告が未成年の少女を売春していたとの証言など、公判で開示されなかった情報も飛び交っていた。この陪審員は判事に被告の売春疑惑について知っているかと問われた際、トラブルを避けるため「知らない」とうそをついたという。
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