NY市バス11路線、頻度削減へ M7、M55など

 ニューヨーク都市交通局(MTA)は20日、市内のバス11路線の運行頻度削減計画を発表した。対象路線はマンハッタン区のM1〜M4、M7、M55、ブルックリン区のB3、B11、B24、B74、スタテン島のS51。今夏から施行する。路線によって待ち時間が伸びたり、ルートが変更になったりする。最も影響を受ける見込みなのはM55。午後の混雑時を除く全ての時間帯で、待ち時間が現在の15分からに20分に伸びる。この11路線を含む19路線のサービス削減計画の一環。