マンハッタン区イーストビレッジで2015年3月、ガス菅が爆発しビル数棟が倒壊、2人が死亡、13人が負傷した事件で、ガス管を違法に引いたとして、過失致死罪などで起訴されたビルの家主、マリア・フリネンコ被告(59)ら3人の陪審裁判が9日、同区で始まった。各メディアが報じた。
他に罪に問われているのは、請負業者のディルバー・カキック(44)、無免許の配管工、アサナシオス・イオアニディス(63)両被告。3人は1階にすし店が入居する5階建てのビルで、1階のガス菅を違法に上階まで延長。ガス漏れを引き起こし、爆発を招いたとされる。事件を巡っては5人が起訴されたが、1人は死亡、残りの1人は罪を認めている。
イーストビレッジの爆発、裁判始まる 3年半前、違法にガス管延長か
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