最も貸し出された本 NY公共図書館


 創立125年を迎えるニューヨーク公共図書館は全蔵書を半年以上かけて分析、過去で「最も貸し出された本」を決定、発表した。
1位は48万5583回貸し出された絵本「雪の日」。キーツがアフリカ系米国人の少年を描いた最初の絵本だ。2位はスース博士の絵本「帽子をかぶった猫」、3位はオーウェルの近未来小説「1984」。センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」、リーが人種差別問題に切り込んだ「アラバマ物語」、ホワイトの児童文学「シャーロッテのおくりもの」、ブラッドベリのSF小説「華氏451度」、カーネギーの啓発本「人を動かす方法」、ローリングの「ハリ・ポッター賢者の石」、エリック=カールの絵本「はらぺこあおむし」が続いた。

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