季節なんて関係ない。「とりあえずビール」とビールをこよなく愛する皆さん。いつでもどこでもクラフトビールが飲めるとしたら、くぅ~最高!…そんなビール好きの夢を叶えるものが、あるんです。

ボルチモアのホップセオリー社(Hop Theory)がこのほど生みだしたのは、普通のライトビールを風味豊かなクラフトビールへと変身させる画期的な製品。どのようなものかというと、ビア・スティーピング・バッグという、いわゆる紅茶のティーバッグのようなバッグをライトビールの中に浸すだけで、あっという間にクラフトビールのようなフレーバーになるという代物。中にはカスケードホップ、オレンジの皮、コリアンダーシードなどが入っていて、どんなタイプのビールにも合うとのこと。また、バッグを2~4分ほどビールの中に浸すだけで、味だけでなく色も変わり、よりクラフトビールに近づくという。さらに、味はクラフトビールでもカロリーはライトビールのまま、おまけにバッグ一つでグラス4杯分使用可能と経済的だ。
しかしながら、このビア・スティーピング・バッグはまだ市場に出回っておらず、ホップセオリーは現在本格的な商品化に向けて、クラウドファンディングによる資金調達「キックスターター」で資金を集めている段階(寄付期間は残り26日!)。2万5000ドルの目標額に対し、スタートから今月13日までの間で、既に1万5000ドル以上が集まっているのを見ると、ビール愛好者の間では早くも大きな話題となっているようだ。今回の商品化がうまくいけば、今後はパンプキン、ラズベリー、ダブルIPA、ピーチなどのフレーバーも出す予定。
おいしいビールが飲みたいけれど、毎日買うとそれなりに値段も張るし、クラフトビールはカロリーも気になる。こんな悩みを解決するビア・スティーピング・バッグ、早く試したいという人はぜひ寄付をしてみては?

※参考:www.hoptheory.com
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