文学や映画、音楽、政治など、さまざまな分野のゲストが集まる「ニューヨーカー フェスティバル」が10月23〜25日、マンハッタンで開かれる。今年で27回目を迎える同フェスティバルでは、同誌の記者や編集者が聞き手を務め、作家や俳優らとの対談、社会問題をめぐる討論、音楽ライブなどを行う。

俳優や作家との対談も
映画・テレビの分野では、俳優のイーサン・ホークやマイケル・ダグラス、脚本家・監督のアーロン・ソーキンらが登壇する。コメディアンのコナン・オブライエンは、同誌編集長のデビッド・レムニックと対談する予定だ。
文学では、「パチンコ」の著者ミン・ジン・リーと作家エリザベス・ストラウトが登場。10月25日午前10時からウェブスター・ホールで、同誌の文芸記者ケイティ・ウォルドマンを聞き手に対談する。

音楽ライブやコメディのトークも
ロックバンド「ピクシーズ」は、10月24日午後8時からウェブスター・ホールで、音楽評論家アマンダ・ペトルシッチと対談し、演奏も披露する。コメディ部門では、アメリカで絶大なる人気を誇る日本人コメディアン、アツコ・オカツカとクリス・フレミングが10月25日午後8時から同会場に登場。同誌のエマ・アレンを聞き手にトークを行う。

AIが変える社会も考える
文化やエンターテインメントに加え、社会問題をめぐる討論も開かれる。「The Future of A.I.」は、10月24日午前10時からジョイス・シアターで開催。歴史家ジル・ルポールや同誌の記者らが、AIが社会に与える影響や、活用の可能性、懸念について議論する。

チケットはプログラムごとに購入
チケットは一般入場券のほか、通常より先に入場できる「Early Entry」と、学生・教育関係者向けの割引券がある。一般入場券は49ドルからで、料金はプログラムによって異なる。
一部のプログラムはすでに完売しているが、追加販売がある場合に通知を受け取れるウェイティングリストに登録できる。座席は先着順で、先行入場券でも特定の席が確保されるわけではない。
The New Yorker Festival 2026
日程
2026年10月23日(金)〜25日(日)
時間
プログラムごとに異なる
会場
Webster Hall (125 E 11th St)
The Joyce Theater (175 8th Ave)
The T. Rowe Price Theatre (150 W 17th St)
料金
一般入場券$49〜、先行入場券$79〜、学生・教育関係者向け$39ドル〜
公式サイト
https://festival.newyorker.com/
※出演者、開始時刻、料金、チケットの販売状況は、各プログラムの案内ページで確認を
















