ニューヨークの冬を象徴するクリスマスツリーが、11月7日、ロックフェラーセンターに到着する。今年はニューヨーク州ウェスト・エドメストンから、高さ76フィート(約23メートル)のノルウェートウヒが運ばれる。

映画の舞台としても知られる、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー(photo: Unsplash /
Kaydn Ito)

点灯式は12月2日

到着したツリーは広場に設置され、点灯式に向けて飾り付けが進められる。5万個を超える色とりどりのLEDライトと、頂上を飾るスワロフスキーの星。街になじみの冬の光景が戻ってくる。

2026年の点灯式は12月2日(photo: Unsplash / Alex Haney)

点灯式は12月2日。ツリーは2027年1月中旬まで展示される予定だ。

到着を祝う無料イベントも

同センターの公式サイトによると、到着当日は午前10時〜午後1時、ツリーを迎える「ミート・ザ・ツリー・デー(Meet the Tree Day)」を開催する。

今年で2回目となる催しでは、「ケアベア」のキャラクター6体との交流や、玩具店「FAOシュワルツ」とのワークショップを予定。ホリデーシーズンの手紙を書いたり、願い事や親切な行いを書いて「ケアリング・ツリー」に飾ったりできる。参加は無料で、入場は先着順。

きらびやかな姿になる前の、大きなツリー木を迎える一日。点灯後とはひと味違う、ホリデーシーズンの始まりを楽しめそうだ。