ユナイテッド航空は8月28日、同社のマイレージプログラム「マイレージプラス」の規定を変更し、獲得マイルの有効期限を撤廃したと発表した。これにより今後、同社のマイレージプラス会員は、獲得したマイルの有効期限を気にすることなく、航空券をはじめ各種サービスやホテルの宿泊などに交換できるようになった。
同社のロイヤルティ担当副社長兼マイレージプラス担当社長のルーク・ボンダーさんは声明で「会員の皆様には長期的に生涯を通じて、マイルを利用する素晴らしい特典を活用してもらいたい」と述べた。
ユナイテッド航空は、現在、日本からニュージャージー州ニューアークを含む米国7都市とホノルル、グアム便を運航。2020年3月から羽田空港とシカゴ、ロサンゼルス、ニューアーク、ワシントンDC間を毎日結ぶ直行便の運航を開始する。
www.united.com










