デブラシオ市長は8日、ニューヨーク市内の公立学校の対面授業を秋学期から再開する計画を発表した。
市長によると、対面授業の再開に伴い生徒にマスクの着用を義務付け、手洗いと消毒を徹底するよう指導する。また、生徒の社会的距離を維持するため、教室の収容人数を削減。生徒をグループに分け、遠隔授業と対面授業を交互に実施。これにより多くの生徒が週2回登校する予定。また、昼休みの席なども指定されるという。
生徒の登校スケジュールは8月に市内の各家庭に通知される。市長は「生徒と教師の安全を守りつつ対面授業をできる限り行いたい」と述べた。











