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山田順の「週刊 未来地図」 Subscribe to 山田順の「週刊 未来地図」

トランプもバイデンも結局同じか。 アメリカ覇権が後退し続ける混沌世界の到来(完)

グローバルサウスという厄介な存在  ここまで、アメリカ覇権の後退という観点から、ロシア、中国を中心に見てきたが、欧州とグローバルサウスにも注目する必要がある。 ... 続きを読む

トランプもバイデンも結局同じか。 アメリカ覇権が後退し続ける混沌世界の到来(下)

経済制裁が本当に効くのはこれから  ロシア報道と同じく日本のメディアの報道が偏っているのは、中国報道である。中国経済がいまにも崩壊するという希望的論調の報道が多... 続きを読む

トランプもバイデンも結局同じか。 アメリカ覇権が後退し続ける混沌世界の到来(中)

バイデンは歳のせいか、弱気も弱気  バイデンは、ときとして激しくプーチンを非難し、対ロシア強硬発言をする。しかし、そのバックのネオコンを排除してしまえば、今後、... 続きを読む

トランプもバイデンも結局同じか。 アメリカ覇権が後退し続ける混沌世界の到来(上)

  世界は、まったくどうなるのかわからない時代に突入した。日本では、自民党の裏金問題で、これまで続いて来た政治が終焉を迎えようとしている。中国の経済失速は意外... 続きを読む

大谷翔平スキャンダルでつくづく思う 日本はなぜスポーツベッティングを解禁しないのか?(完)

教育界、スポーツ界からも根強い反対の声  日本で、カジノ誘致問題が起こったとき、反対理由とされたのは、次の4つだ。「ギャンブル依存症の増加」、「犯罪の増加」「教... 続きを読む

大谷翔平スキャンダルでつくづく思う 日本はなぜスポーツベッティングを解禁しないのか?(下)

違法ギャンブルから合法ギャンブルへ移行  アメリカゲーミング協会(AGA:American Gaming Association)のレポートによると、カジノやオ... 続きを読む

大谷翔平スキャンダルでつくづく思う 日本はなぜスポーツベッティングを解禁しないのか?(中)

なぜ、世界各国で次々に解禁したのか?  英国のブックメーカーは、ネット社会の進展に伴って、巨額のマネーを稼ぐようになった。日本に限らず、世界各国からの賭け金が集... 続きを読む

大谷翔平スキャンダルでつくづく思う 日本はなぜスポーツベッティングを解禁しないのか?(上)

 自民党の裏金問題、ウクライナ戦争、イスラエルーハマス戦争、モスクワ乱射テロ、米大統領選挙、選抜高校野球、尊富士110年ぶり新入幕優勝—̵... 続きを読む

郵便遅配、鉄道・バス路線縮小、スーパー閉店—–衰退・縮小ニッポンはどうなっていくのか?(完)

人口減社会に必要な最新テクノロジー  先月、日経BP 総合研究所が公表した「5年後の未来に関する調査」というのがある。それによると、《国内のビジネスパーソンが選... 続きを読む

郵便遅配、鉄道・バス路線縮小、スーパー閉店—–衰退・縮小ニッポンはどうなっていくのか?(下)

新幹線、リニア新幹線という壮大な無駄  ここまで述べてきたように、日本の縮小、国内経済の衰退は確実に進んでいる。しかし、最近のテレビメディアはそれを取り上げよう... 続きを読む

郵便遅配、鉄道・バス路線縮小、スーパー閉店—–衰退・縮小ニッポンはどうなっていくのか?(中2)

再生例は一部、シャッター通りは増える一方  つい先ごろまで盛んに言われていた「地方再生」。その象徴が「シャッター通り」の再生で、いくつかの成功事例がメディアでも... 続きを読む

郵便遅配、鉄道・バス路線縮小、スーパー閉店—–衰退・縮小ニッポンはどうなっていくのか?(中1)

この4月「引越し難民」が大量に発生する  今回実施される時間外労働の規制強化が直撃しているのが運送業界であるのは、すでに周知の事実である。運送業の時間外労働は年... 続きを読む

郵便遅配、鉄道・バス路線縮小、スーパー閉店—–衰退・縮小ニッポンはどうなっていくのか?(上)

 ここに来て、ようやく日本の衰退はこういうものなのかと実感するようになった。すでに円安で海外旅行は“高嶺の花”となり、スタグフレーションで庶民は徹底して節約生... 続きを読む

米大統領選の最大の争点となった「移民問題」 トランプ断然有利とされるが大波乱も!(完)

移民問題が大統領選挙の最大の争点に  このように見てくると、いまのアメリカにとって、いかに移民問題が重要かわかるだろう。ウクライナ戦争、イスラエル=ハマス戦争な... 続きを読む

米大統領選の最大の争点となった「移民問題」 トランプ断然有利とされるが大波乱も!(下)

トランプが批判「この国は狂っているのか」  バイデン政権は、 2019年4月に、移民・関税執行局、税関・国境警備局などの国家機関に対して、「illegal」を使... 続きを読む

米大統領選の最大の争点となった「移民問題」 トランプ断然有利とされるが大波乱も!(中2)

難民、亡命者保護はアメリカの義務  かつてNYに取材旅行、あるいは個人で旅行に行ったとき、私はここか「キタノホテル」のどちらかに泊まった。ミッドタウンのこの界隈... 続きを読む

米大統領選の最大の争点となった「移民問題」 トランプ断然有利とされるが大波乱も!(中1)

バイデン政権になって不法移民が急増  2023年の1年間だけで、アメリカに不法に入国してきた移民は約250万人に達した。人口100万人を超える大都市が2つ以上も... 続きを読む

米大統領選の最大の争点となった「移民問題」 トランプ断然有利とされるが大波乱も!(上)

 最近つくづく思うのは、このままではアメリカは本当におかしくなってしまうということだ。たとえば、ニューヨークは、大量の不法移民の流入で、また1980年代のよう... 続きを読む

日本の低賃金は低学歴が原因 教育を変えなければ日本は復活しない!(完)

論文数の激減が示す科学技術力の低下  かつての日本企業は、企業内で研究をしながら博士論文を書いて学位を取る社員をサポートしてきた。2014年に青色発光ダイオード... 続きを読む

日本の低賃金は低学歴が原因 教育を変えなければ日本は復活しない!(下)

グローバル企業では「足切り」は修士以上  全世界を見渡して、日本企業だけが、学部卒の学生を同じ給料で一括採用している。そうして、年功賃金のなかに押し込め、毎年、... 続きを読む

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