2013年4月4日 NEWS

米国宝酒造株式会社 AT&Tパーク内レストランで 「松竹梅」冷酒を販売開始

 ワールドベースボールクラッシック(WBC)決勝トーナメントの開催地で、米大リーグ(MLB)サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地でもあるAT&Tパーク内のレストランでは、「松竹梅」の冷酒販売を開始した。

 「松竹梅」が販売されているのは、同パークのクラブレベルエリアにある「Mashi’s Sushi Bistro」。同店は日本食ファンに寿司や刺身などを提供している人気レストランで、ネーミングは同球団で活躍した史上初の日本人メジャーリーガー村上雅則氏にあやかっている。
 同店では2012年8月より「松竹梅」の熱燗が販売されているが、このたび同球場でのWBC決勝トーナメントの開催を機に、今回新たに冷酒の販売も始めた。
 米国宝酒造の「松竹梅」はシエラネバダ山脈の軟水、カリフォルニア米を使って米国で製造されており、国内ではトップシェアを誇っている。また2011年の「全米日本酒歓評会」では、日米154社から出品された326点のうち、純米酒部門において米国産では唯一の金賞受賞を果たした。

米国宝酒造株式会社
www.takarasake.com

(左)AT&Tパークのクラブレベルエリアに ある「Mashi’s Sushi Bistro」 (右)冷酒の販売も始まった「松竹梅」

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