米国最大規模の着物ショー「KIMONO FASHION SHOW NYC」が19日、ニューヨークの玄関口、グランドセントラル駅のバンダービルトホールで開催された。ショーを一目見ようと集まったニューヨーカーや同駅に居合わせた観光客らを魅了した。
今回のショーは名古屋の着物会社「芳裳苑」が、東日本大震災以降もさまざまな形で復興支援を続けている米国に感謝の意を表すため企画・実施された。
会場には本格的なランウェイや巨大スクリーンが設けられ、ショーには日本からの一般モデル90人と、ニューヨーク在住の一般モデル30人の合計120人が参加。ショー以外にも、被災地のビデオ上映、太鼓演奏が行われたほか、日本の服飾専門学校の生徒作品をプロのモデルが着こなす特別ショーなど盛りだくさんの内容で、観客から盛んな拍手を浴びていた。










