統計会社スタティスタが行った職場環境における最新の調査によると、米国内で働く社会人のうち5人に1人が、就業中にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のフェイスブック(FB)にアクセスすることを禁じられていることが判明した。「就業中は業務に集中すべき」との理由から、会社側がSNSへのアクセスを規制している場合が大半だった。
調べによると、FB以外にも、短文投稿サイトのツイッターや、動画共有サイトのユーチューブなどへのアクセスがブロックされている会社も多数あった。
また中には、個人のEメールの利用も禁じるという、厳しい会社もあった。
5人に1人がFBへのアクセス禁止 就業の妨げになるため
RECOMMENDED
「君の名は。」が映画館に帰ってくる! 公開10周年、アメリカで4K再上映へ
日本漫画史上初の快挙! 安野モヨコ「鼻下長紳士回顧録」がNYでミュージカル化、その全貌が明らかに
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
「スシロー来るの!?」NYタイムズスクエア進出にSNS沸騰、一方で“価格”懸念も
スターバックスの「8月新作ドリンク」まとめ、9年ぶり復活の“ユニコーン”に秋の新作も続々
飛行機で「最も嫌われる行為」は? 4割が不快と回答、意外な1位が判明
恐怖部屋のような暑さのNY地下鉄、MTAが全く新しい「クールダウン計画」を発表
全米オープンを無料で楽しめる「ファンウィーク」開催、トップ選手の練習も間近で
NYで勢い増す「民主社会主義」支持者の6割が白人、内部資料で判明
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
