ファッションデザイナーのマーク・ジェイコブス氏が2日、16年間アーティスティック・ディレクターを務めた仏高級ブランド「ルイ・ヴィトン」を去ることが明らかとなった。同日パリのルーブル美術館で行われた2014年春夏コレクションが、同氏にとって同ブランドでの最後の任務となった。
ジェイコブス氏は今後、自身の名を冠した「マーク・ジェイコブス」に注力するために今回の決断に至ったとされる。
LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンによると、ジェイコブス氏の後任は現時点では未定だが、バレンシアガの元デザイナーであるニコラ・ゲスキエール氏の起用が有力視されているという。
M・ジェイコブス氏がヴィトンのデザイナー退任
RECOMMENDED
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
スターバックスの「8月新作ドリンク」まとめ、9年ぶり復活の“ユニコーン”に秋の新作も続々
「君の名は。」が映画館に帰ってくる! 公開10周年、アメリカで4K再上映へ
「偽の結婚式」まで開催、グリーンカード不正取得で11人逮捕…NYで大規模摘発
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカ生活の「ちぐはぐな金銭感覚」5つ『ちょっと得するNY20年主婦のつぶやき』(33)
NYエンタメ最前線で活躍する“日本チーム”、安野モヨコ作品が挑む「史上初のミュージカル」とは
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
NYが誇る「絶品ベーグル7選」老舗デリから行列店まで、食べ比べてみた
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
