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ニューヨークを中心に活動するパフォーマンスグループ「鼓舞 COBU」が3日〜5日、イーストビレッジのTheater for The New Cityで公演「音を紡いで舞で編む絆」を行った。
オフブロードウェーでも活躍する宮本やこ氏率いる、和太鼓とダンス、タップが融合した唯一無二のパフォーマンスを一目見ようと多くの人が会場に訪れ、各日満員御礼の大盛況となった。
真っ赤な照明の中で披露されたタップと太鼓の融合、女性ならではの透き通った歌声や三味線とのコラボ、手話を使った表現と、多様に形を変えるパフォーマンスで観客を鼓舞ワールドに引き込んだ。また、力強い和太鼓の音色やダイナミックなパフォーマンスは女性だけとは思えないほどの壮大なエネルギーを放ち、会場全体を圧巻した。また宮本氏のソロパートでは圧倒的な存在感を示し、「いいものはいい。好きなものは好き。自分の気持ちを誤摩化さずに進みたい」という同氏の言葉をメンバー全員が体現した。
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