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【日時】5月1日(金)日・月・水: 午前10時半〜午後6時、木〜土: 午前10時半〜午後10時、火休館
【場所】Whitney Museum of American Art: 99 Gansevoort St (bet Washington St & the Hudson River)
【料金】一般: 22ドル、学生・シニア: 18ドル、18歳以下・会員: 無料
【Web】www.whitney.org
移転のため、昨年10月から閉館していたホイットニー美術館が、いよいよ5月1日にオープンする。ミートパッキング地区の高架鉄道跡を利用した空中公園「ハイライン」の横に面しており、フードマーケットのガンズブール・マーケットやカフェ、ファッションブティックなどで賑わうエリアが、より話題のスポットとなりそうだ。
オープニングエキシビションとなるテーマは「AMERICA IS HARD TO SEE」。1900年〜現在に至るまでの、米国人や米国に魅了された400のアーティストによる600の作品が集結。そのうち30%は、今回が初公開であったり、あまり紹介されたことのない珍しいもの。それぞれのフロアにはタイトルがつけられており、そのテーマに沿ったアートが表現のスタイルを問わず、多岐にわたり紹介されている。
建築デザインは、イタリアが世界に誇る建築家レンゾ・ピアノが担当。フランスのポンピドゥー・センター、銀座のメゾン・エルメス、大阪の関西国際空港旅客ターミナルビルなどを手がけている。
屋内展示スペースは約5万スクエアもあり、これはニューヨーク市内で、柱がない屋内ギャラリー・スペースとしては最大規模になるという。テラスやカフェレストランもあり、アートはもちろんのこと景色を楽しみながらカフェでのひとときを楽しむのもいい。
オープン記念として、5月2日は終日入場無料。また、アーティストと地域住民を繋ぐことを目的として、美術館の正面に面したガンズブール通りではストリート・フェアや、アーティストによるパフォーマンスなどが行われる。
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