出会い系サイトと聞くと、迷惑メールが来たり、どうせモテない人ばかりが集まる場でしょ、と、何となく怪しいというイメージは付きもの。しかし昨今、このようなサイトのイメージもかなり変わってきているようだ。仕事が忙しくて異性と出会う暇が無い、〝出会いを求める人〟と出会うなら一番の近道、といった具合に出会い系サイトを活用する人は多い。
出会い系には抵抗があるが興味もある人。またはもっと簡単に、インスピレーションでトキメキたい! という人。近頃話題の「ティンダー(Tinder)」はもう試した?
ティンダーは現在地の半径数キロメートル以内にいる利用者同士をマッチングする出会い系サービスで、フェイスブックのアカウントを持っていれば無料ですぐに利用できる。使い方はとても簡単で、スマートフォンにアプリをダウンロードするとフェイスブックのアカウントと自動的に連携する。年齢や写真などを含むプロフィールもフェイスブックと連動するので、あとは表示対象を男性/女性から選び、検索する距離を設定するだけ。
すると、設定した範囲で同じアプリユーザーの写真が表示される。出てきた写真の相手を「いいね!」と思ったら右スワイプ、「スキップ」なら左スワイプ。あなたが「いいね!」をしても、その時点で相手にそれが知られることはなく、相手もあなたに「いいね!」をして、〝両思い〟になった時にはじめて「マッチングしました」の知らせが届き、メッセージを交換できるという仕組み。
相手の趣味は何か、どんな仕事をしているのかなどは二の次。とにかく〝見た目〟で判断する潔く〝残酷〟な新しいタイプの出会い系。簡単なのですぐに使ってみたい反面、地域密着型のため近所の顔見知りと遭遇してしまうかもという妙なドキドキが伴うのも確か。
Tinderとは日本語で「燃えやすいもの」という意味を持っている。スワイプする指が止まったその時、あなたの中の恋の炎が燃え出すかも!?
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