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【日時】6月9日(火)〜14日(日)※時間は日程により異なる
【場所】BAM Howard Gilman Opera House: 30 Lafayette Ave, Brookyn
【料金】25ドル〜
【Web】www.bam.org
人間のダンサーと、フランス生まれのヒューマノイド・ロボット「ナオ」が共演するパフォーマンスが、ブルックリンにあるブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック(BAM)で開催される。
これは、パリを拠点に活動するコリオグラファーのブランカ・リによる「ブランカ・リ・カンパニー」のダンサーと、フランスに本社のあるアルデバラン・ロボティクス社が開発したロボット「ナオ」が、日本のアート・ユニット「明和電機」が手掛けた舞台と音楽の中で行うパフォーマンス。
リは、パリ・オペラ・バレエやメトロポリタン・オペラなどをはじめ、歌姫ビヨンセやダフトパンクのビデオに参加するなど、クラシックからポップまで多彩なジャンルにおいてダンサーとして活躍している。また、女優や映画監督としても知られている。
ロボット「ナオ」は歩くことはもちろん、顔や声を認識することも可能で、簡単な会話もできる。それぞれに名前がつけられた7体のロボットのダンスは、ダンスファンならずとも必見。
「明和電機」は、青い作業服を着用した、中小電機メーカーを模したアーティスト。作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、数々のユニークでナンセンスなマシーンを開発している。既成の芸術の枠にとらわれることなく、世界中で活動している。
ダンス好きでなくとも、楽しめること間違いなしの“ロボットダンス”! 身体能力の高いダンサーはもちろん、愛らしいルックスのロボットたちに、あなたも魅了されること間違い無し?!
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