2月2日は、春の訪れを予想するグラウンドホッグ・デー。ニューヨーク市のスタテン島動物園でも同日式典が開かれた。
北米に生息するグラウンドホッグが冬眠から覚める日といわれ、巣の外に出て、自分の影を見て驚き、巣に戻ると「冬はあと6週間続く」、影を見ないでそのまま外に出ると、「春は間近」という占い。今年は同動物園のチャックは影を見なかったようで、ニューヨークの春の訪れも間近らしい。
2014年、デ・ブラシオ市長が式典の最中に チャックを落としてしまったことが話題となり、今でも語り継がれているが、今年は市長は参加しなかった。

NYの春もすぐそこに… チャック今年の予想
RECOMMENDED
「君の名は。」が映画館に帰ってくる! 公開10周年、アメリカで4K再上映へ
日本漫画史上初の快挙! 安野モヨコ「鼻下長紳士回顧録」がNYでミュージカル化、その全貌が明らかに
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
「スシロー来るの!?」NYタイムズスクエア進出にSNS沸騰、一方で“価格”懸念も
スターバックスの「8月新作ドリンク」まとめ、9年ぶり復活の“ユニコーン”に秋の新作も続々
飛行機で「最も嫌われる行為」は? 4割が不快と回答、意外な1位が判明
恐怖部屋のような暑さのNY地下鉄、MTAが全く新しい「クールダウン計画」を発表
全米オープンを無料で楽しめる「ファンウィーク」開催、トップ選手の練習も間近で
NYで勢い増す「民主社会主義」支持者の6割が白人、内部資料で判明
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
