エアトレイン計画に5500万ドル 7番線駅とLGA間を直結

 ニューヨーク・ニュージャージー港湾公社(PA)の理事会は16日、クイーンズ区で計画中のエアトレインの第2段階計画に5500万ドル(約60億円)を投入することを決定した。この資金は、整備計画や環境影響評価書の作成などに使われる。
 ニューヨーク州の広報官は、「同空港は、東海岸で唯一電車で行けない空港。計画が進むのを楽しみにしている」と述べた。
 エアトレインは、地下鉄7番線メッツ=ウィレッツ・ポイント駅とラガーディア国際空港(LGA)を結ぶ。