資生堂は14日、マンハッタン区チャイナタウンの会場で「2018年春のコレクション」を発表した。
2018年春のコレクションでは、エッセンシャル・エナジー・シリーズから3種類の保湿クリームが登場。会場は茶器から発想を得たという、手になじむパッケージを際立たせるためシンプルなディスプレイに。グリーンフローラルの香りを放つ保湿ジェルでハンドマッサージができる瞑想ボックスも用意した。集まった美容関係者やファッションブロガーなどは、ワインやオードブルを楽しみながら新商品を試した。
同シリーズは、ターンオーバーのサイクルが変化しやすい30代以降がターゲット。独自のテクノロジーを用いて肌の消キメを整え、ダメージを補修するとされる。いずれもモニターの90%以上が「潤いを感じた」「なめらかになった」と回答した。発売は来年春を予定。











