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【3日付ニューヨーク・デイリー・ニュース】ニューヨーク市の公立小学校教諭だったサイモン・ワッツ被告(46)から2007年から09年にかけて性的虐待を受けたとして、クイーンズ区在住の女性(19)が市に損害賠償を求めた訴訟で、同区のニューヨーク州高位裁判所は3月29日、市に1600万ドル(約17億円)の支払いを命じた。
判決は「(性的暴行の苦情歴のある)同被告を雇用し、任用し続けた」と学校側の過失を指摘。被害が拡大したことは「監督不足」と判断した。学校側は「当時入手できた情報からこの教師の悪質性を予見するのは不可能だった」と述べた。
同被告は2010年に性的暴行などの容疑で逮捕、13年には男女生徒5人に性的虐待を加えたとして11の罪で有罪判決を受け、同年解雇されている。
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