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【9日付ABC7】利用客数の多い世界の空港のランキングが発表され、ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)がトップ20から脱落した。昨年16位だったJFKは今年22位にランクを落とし、利用客数は5940万人。国際航空運送協会(IATA)がこのほど発表した報告書から明らかになった。
最も利用者が多かったのは年間約1億人が利用するアトランタのハーツフィールド=ジャクソン空港。北京首都国際空港、ドバイ国際空港、羽田空港、ロサンゼルス国際空港がこれに続いた。昨年22位だったインドのインディラ・ガンディー国際空港が16位に浮上した他、利用客数が昨年と比べ10.3%増加した広州白雲国際空港もトップ20以内に入った。上位の顔ぶれは大幅に入れ替わり、アジアの主要空港を利用する人が急増していることを裏付けている。
ただし、国際線利用者数で見るとJFKは昨年と変わらず19位だった。昨年JFKを利用した国際線搭乗者数は3200万人で、前年より2.1%増加。全体的に見てもJFKの利用者は昨年に比べ0.49%増加しており、世界の利用者数ランキングではトップ20から落ちたものの、トップ20に含まれていた他の米国内の空港同様に、米国と世界をつなぐ重要な役割を担っている。
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