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【24日付EVグリーブ】衣料品のディスカウント販売大手マーシャルズ(本社マサチューセッツ州フラミンガム)の新店舗が9月27日、マンハッタン区ローワーイーストサイド(LES)にオープンする。
同地区は再開発に伴い大規模な高層コンドミニアムの建設ラッシュが続いている。エセックス通りを中心とした巨大再開発計画「エセックスクロッシング」も進行中で、街の風景がまた変わりそうだ。
マンハッタン区で7つ目となる新店舗は、イーストハウストン通り沿い、ルドロウ通りとオーチャード通りの間に完成した複合型コンドミニアム「196オーチャード」に入居。同コンドミニアムの東隣には1888年創業の老舗、カッツデリカテッセンがある。同店は映画にもたびたび登場、「ニューヨークのアイコン」として親しまれている。
マーシャルズがオープンする「196オーチャード」は、11階建て94世帯を擁する。屋上には4100平方フィートのルーフトップパークも備え、1戸当たりの販売価格は107万5000ドル(約1億2000万円)から599万5000ドル(約6億7000万円)。1階から3階には、高級スポーツジムのエクイノックスが入居している。

マーシャルズがオープンする 「196オーチャード」。公式ホームページより
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