ストーンウォールの反乱から50年の節目となる今年、ニューヨーク市はLGBTQの権利擁護と多様性をたたえる世界最大の祭典「ワールドプライドNYC」を、6月のプライド月間を通して開催。市内はあちこちがLGBTQのシンボルカラー、虹色に染まり、50を超えるイベントや展覧会が行われている。地下鉄では虹色のハートが付いた車両が1番線を走り、ルーズベルト島のFDR’sフォー・フリーダムズ・パークには世界最大の虹色の階段が登場。市によると、フィナーレを飾る30日のプライドマーチなどを目当てに今年は、米国内外から300万人を超える人が市を訪れるという。











